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介護職のイメージ

介護現場の実践・ノウハウ

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

皆さんは「介護職」と聞いて どのようなイメージを持たれているでしょうか。

一時期は3K(キツイ、汚い、給料が安い)等、
悪いイメージが強かったと思います。

今も尚、
そのようなイメージを持たれている方も少ないと思います。

介護職の不足が続いている要因として、
離職者が多いことが挙げられます。

介護職に就く人は年々、増加していますが、
同じように離職者も増加傾向にあります。

離職の原因

職場内の人間関係や理想と現実のギャップ
(本当は利用者一人ひとりに丁寧に接したいけど、時間に追われてやりたくても出来ない)

そもそも向いていない等と人それぞれですが、
1番は人と人が関わる仕事ですので、
ストレスが大きな原因と言われています。

これは介護職に限った話しではありませんが、
サービス業に近い介護職はその傾向がやはり強くなってしまいます。

加えて、残念ながら、
日本での介護職は社会的にまだまだ低い地位にあります。

社会的に認められるためにも
介護職一人ひとりが声をあげる必要があると思います。

そして、
子供のなりたい職業No.1が「介護職」になるよう

質の高い介護を提供して、
本当の意味での自立支援をできる体制を整えてもらいたいです。

新しい介護職のイメージ

これからの介護職は、
F(不可欠)K(高潔)T(待遇が良い、チームプレー)

F(不可欠)

介護職の力なくして、
これからの超高齢化社会に対応していくことは不可能です

K(高潔)

介護職一人ひとりが専門職であることを自覚して、
自らの仕事に誇りを持つ

T(待遇が良い、チームプレー)

給料が安いと言われていますが、(働く場所や施設によって異なりますが、)
以前より少しずつ上がってきています。

また、看護師が不足していることから、
今後は介護職も医療的措置を行うことになってきます。

今のところは、
痰の吸引と経管栄養が介護職でも行えるようになっています。

(医療的措置を行うには、資格(研修)が必要です。)
そのため、医療職との連携が大切になります。

利用者はもちろん、
介護職の心身状態も健康的にしていく必要があると私は考えます。

介護職が疲れ切った状態で介護をしたら、
介護事故(最悪の場合は死)にもつながってしまいます。

そのためにも利用者だけではなく、
介護職にもケアの行き渡った施設が作られるべきです。

何もしなければ、国は何もしてくれません。

私たち介護職一人ひとりが
質の高いサービスを提供して、訴えかけていくしかありません。

囁やかかもしれませんが、
一緒に声を上げていきましょう!

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