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今回は、AI(Artificial Intelligence )の導入について
記載していきたいと思います。
AIとは人工知能のことで昨今、研究・開発が急速に進み、
将棋や囲碁、チェスでコンピュータが人間(プロ)に勝つなど、
注目を浴びています。
そして、ロボットが人間の頭脳を持つ時代がやってきて、
仕事も人間に代わってロボットが担うことになる可能性も示唆されています。
それは介護業界でも例外ではありません。
例えば、夜間の巡回(夜勤)をロボットで担うことが出来れば、
人件費を大幅に抑えることができます。
また、AIは膨大な情報量の処理に優れているため、
必要な利用者情報とその対応方法を適切にインプットしておけば、
ミスなく確実に実施することが出来ます。
さらに人間とは異なり、
(定期的なメンテナンスは必要になると思いますが)
休む必要もなく24時間365日稼働することが可能です。
以下ではAIが介護業界に導入された場合の
メリットとデメリットを記載しています。
AI導入のメリット
- 人件費を抑えることができる
- ヒューマンエラーがなくなる
- 身体的にも精神的にも疲労しないため、機械的に仕事を担う
- 冷静に対処できる
AI導入のデメリット
- 導入コストがかかる
- 心のケアが難しい
- 利用者が不安になる
- バグ(不具合)や故障することがある
簡単に記載してみましたが、
この他にも多くのメリット・デメリットは存在すると思います。
いくら人間の知能を備えていても、
相手の気持ちを汲み取ったり、
非言語的コミュニケーション(仕草や行動)から
心理状態を判断することは、まだまだ人間の力が必要になると私は考えます。
工場の生産ライン等、
人との関わりが少ない仕事ではロボットの方が良いと思いますが、
介護は人と人とが関わりあう仕事ですので、
ロボットに置き換えることはできないのではないでしょうか。


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